EC事業者の交流によるEコマース業界全体の発展を目指す NPO法人 全国イーコマース協議会(EC協議会)

 ログインID  パスワードを保存 
 パスワード  ヘルプ

当会は全国のEコマース事業者が加盟する日本最大規模のネットショップ相互扶助団体です。

全国イーコマース協議会はTRUSTeプライバシー・プログラムのライセンシーです。

卸情報仲介サイト「卸問屋ジャパン」

日本全国の懸賞/プレゼント情報が満載!懸賞ジャパン

チーム・マイナス6%

エコショップ宣言

 

「ウィキペディアにも協議会WEBページに記載してある内容を掲載済み」

グッドデザインショップ認定の採点方法

グッドデザインショップ認定を目指す方は、必ずこのページの記載内容を全てご覧になって下さい。

グッドデザインショップ認定のページに戻る

認定方法

重要度Aの項目を全て達成し、全130点の中の100点以上獲得(約77%の達成率)で認定となります。重要度Aは「必須項目」=「最低限守られるべき項目」なので、全て守られていなければなりません。つまり、何点獲得していたとしても、重要度Aの項目を一つでも落とすと認定されないということになります。

重要度とその点数

  • 重要度Aは3点:必須項目
  • 重要度Bは2点:推奨項目
  • 重要度Cは1点:努力目標

グッドデザインショップ認定評価項目

- 番号 重要度 項目名 評価基準とその解説
トップページ A-01 A 目的が明示されている オンラインショップにおける「目的」とは「販売」という行為のことで、もっと言えば「何を販売しているのか」が一目で分かるかどうかということです。
A-02 A セールスポイントが示されている なぜ、他の販売チャネルや他のオンラインショップでなく、このオンラインショップで買うべきか、という部分が、トップページでアピールされているかどうかです。
A-03 B 重要なリンクがスクロールなしで見える そのショップにとって重要度の高いリンクが、縦600ピクセル以内に収まっているかどうか。
グラフィック B-01 A サイトに統一感があり、コンセプトが明確に表現できている サイトを通した統一感とは、レイアウトや書体とその大きさ、配色などのパターンがいくつかにまとめられていることで醸し出されます。また、それらがコンセプトに適している必要があります。
B-02 A 商品写真が美しく、充分な点数がある 商品の形状や質感、大きさなどの情報や、そのイメージなどが過不足なく伝わっているかどうかです。それに加えてシャープネス、露出、色調の統一などの撮影技術を含めた評価です。
B-03 B 基本デザイン要素が適切に使用されている 基本デザイン要素とは、ブランドマーク・ロゴタイプ、キャラクター、カラー、書体、イラストなどのことです。企業や団体、店舗において、「基本デザイン要素」を設定し、チラシや販促物、Webページ上に記載する場合はそれに準拠させるためのものです。
B-04 B グラフィックスのクオリティが水準以上である 商品写真以外のグラフィックスについて、適切な画像形式や圧縮率、効果が過剰でなく、自然に施されているかどうかを指します。
B-05 B 800×600ピクセルの解像度(SVGA)の画面モードでも見られる 800×600ピクセルの解像度(SVGA)の画面モードで見た時に横スクロールバーが出ないかどうかです。
B-06 C ブラウザサイズを変更しても破綻しないデザインである 特定のブラウザウィンドウのサイズに依存したデザインでないかどうか。
ナビゲーション C-01 A 情報構造が適切である 情報構造とは、それぞれの情報のまとめ方のことです。関連する情報ごとにまとめて整理しているかどうかを評価します。
C-02 A トップページへのリンクが全ページにわかりやすく設定されている 全ページにサイトのトップページへのリンクがあるかどうかです。
C-03 A 現在見ているページ内容が理解しやすくなっている 現在見ているページの内容を表す言葉などが、しっかりと目立たせてあるかどうかです。
C-04 B ラベリングが適切である ラベリングとはナビゲーションボタンの文言のことを指し、それが一般的に広く使われているものであるかどうか、不要な英語などが使われていないかどうかをみる項目です。
C-05 B グローバルナビゲーションがある グローバルナビゲーションとは、あるナビゲーションの呼称ではなく、サイトの全ページに共通するナビゲーションのことです。
C-06 B 回遊性を高めるための配慮がなされている そのページに関連するページへのリンクなど回遊性を高めるための配慮がなされているかどうかです。
C-07 C 検索機能がある 検索機能とは、フリーワード検索だけでなく、商品一覧や索引なども含まれます。
C-08 C 複数のナビゲーションを提供している ナビゲーションにもサイドバー、上部バー、索引ページ、タブ型、目的別インデックス、パン屑ナビゲーションなど、いろいろな種類があります。検索機能を含め、3つ以上のナビゲーションが臨まれます。
C-09 C フレームレスである フレームレス=フレームを使用しないページという意味です。ここではナビゲーションを個別のフレームに切った場合を想定しています。
C-10 C _blankの使用は最低限に留めている _blankとは、a要素のtarget属性の属性値の一つで、リンクを押すと自動的に別ウインドウが立ち上がる仕組みのことです。
信頼性 D-01 A 買い物のヘルプページがある 実際に商品を購入する流れを解説するページと、その際、ユーザーが疑問に思う可能性がある問題に対する回答を示すページです。
D-02 A 個人情報保護(プライバシーポリシー)について明示されている 住所氏名等はもちろん、メールアドレスなどの取扱いに対しても、個人情報の漏洩はしないということをトップページに明記してあるかどうかです。
D-03 A 特定商取引法に関する表示がある 特定商取引法により義務付けられた情報がトップページに記載されているかどうかです。
D-04 A 総額表示方式による価格表示がされている 商品の価格を「総額表示方式」(消費税を含んだ価格)にて表示しているかどうかです。
D-05 A 連絡先が明示されている トップページにそのショップの連絡先が示されているかどうか。又はそれが記載されているページが、トップページにはっきり示されているかどうかです。
D-06 B 商品に関する詳細な情報が提供されている 商品名、商品画像、価格以外の商品に関する詳細な情報が提供されているかどうかです。
D-07 B セキュリティ技術の説明がある フォームを通じてクレジットカード番号などを送信する場合、SSLなどのセキュリティ技術を導入し、それを必要な場所に明記してあるかどうかです。
D-08 B よくあるご質問(Q&A、FAQ)が明示されている 個別の商品に対するQ&A、FAQが、分かりやすい場所にあるかどうかです。
D-09 C お客さまの声やレビューが掲載されている 実際にその商品を使用したお客さまの感想が掲載されているかどうかです。
アクセシビリティ E-01 A 機種依存文字を使っていない 丸囲み数字やローマ数字などの、OSによって文字化けする文字(機種依存文字)を使用していないかどうかをチェックします。
E-02 A 予告なしに音声や動画などが再生しない 音声ファイルや動画ファイルなどが使用されている場合、利用者が事前に把握できるよう配慮されているかどうかです。
E-03 A HTML以外のデータファイルに対する注釈がある PDFファイルやWord、Excelファイルなど、HTML以外のデータファイルを使用している場合、そのファイルに関して十分な説明がされているかどうかです。
E-04 B img要素のalt属性が適切に設定されている 画像を配置するimg要素のalt属性が設定されているかどうか。加えて、alt属性が代替テキストとしての役割を果たしているかどうかです。
E-05 B ブラウザの互換性への配慮がされている それぞれのページが、幅広いOS、ブラウザ環境で、同じような機能、効果が実現されているかどうかをテストします。
E-06 B Flash、JavaScriptなどは最低限に留め代替情報が適切に設定されている FlashやJavaScriptなどが使用されている場合、それはHTMLで実現できないものであるかどうか。またユーザーの立場から考えて、本来の目的に対する効果を本当に向上させるものであるかどうかを審査します。
E-07 B テキストだけで意味が通じる作りである なんらかの理由で画像やFlash、JavaScriptなどが表示されなかった場合でも、表示された時と同等程度の情報が提供できるような配慮がされているかどうかです。
E-08 B 入力欄には内容、入力形式が明確に説明されている 注文フォームなどにおいて、入力する項目に関する説明が適切に行われているかどうかです。
E-09 C 各ページが適切なデータサイズ内に納まっている HTML自体のサイズだけでなく、ユーザーが実際に体験するのと同じように、画像等も含めた容量の評価です。
配色 F-01 A 背景色とテキストのコントラスト差が適切である 背景色とテキストのコントラストがしっかりあるかどうかです。
F-02 B 識別が難しい色の組み合わせがない 赤地に緑のテキストなど、識別が難しい色の組み合わせが用いられていないかどうかをチェックします。
F-03 B 色彩がなくても同じ情報が得られる 色彩のみで伝わる情報(例、注意を促す必要がある部分に赤く着色してあるだけなど)が極力ないように配慮してあるかどうかです。
テキスト G-01 A 特定フォントのみの指定をしていない font要素のface属性やCSSの指定で、特定のフォントを指定していないかどうかです。
G-02 A 文字の大きさが適切である 本文として読ませるテキストに極端なサイズの指定をしていないか、またOSごとに文字の大きさが大幅に変わることがないかどうかです。
G-03 A 文字の大きさが変更できる CSSでフォントサイズをpx指定していないかどうかです。
G-04 B 適切な区切りごとに空行がある 段落ごとに1〜2行程度の空行を挟んでいるかどうかです。
G-05 C 専門用語をなるべく避け、ある場合は注釈がついている 専門的な用語が不必要に用いられていないか、どうしても必要な場合はそれに対する注釈があるかどうかを見ます。
G-06 C 日付けの表記に日本語を使用している 日付を表記する際に、2004.1.1や1/1などにしていないかどうかです。
G-07 C 適切な見出しが設定されている 文章のまとまりごとに、その大まかな内容などを連想させる見出しがつけられているかどうかです。
G-08 C 単語の途中に空白、改行を入れていない 単語の途中に半角、全角スペースを入れていないかどうかです。
G-09 C 言語コード、文字コードが適切に設定されている 言語コード、文字コードが指定できる場合において、適切に設定されているかどうかです。
G-10 C 行間が適切に設定されている 行間が150%〜200%程度に設定されているかどうかです。
ハイパーリンク H-01 A リンクが全て正常に動作する リンクが全て制作者の意図したページやファイルにリンクされているかどうかです。
H-02 B アンカーテキストが具体的な内容になっている アンカーテキストとはハイパーリンクを設定されたテキストのことを指します。そのテキストがリンク先の具体的な内容を示すものであるかどうかを審査します。
H-03 B リンクが設定されているテキスト、画像が識別しやすくなっている 通常のテキストや画像とハイパーリンクが設定されているテキストや画像の区別をはっきりとつけることができるかどうかです。
H-04 B 各種ソフトが突然起動しないようになっている メールソフトなどのブラウザ以外のソフトが起動する場合に、あらかじめソフトが起動されることが予告されているかどうかです。
H-05 C HTTPリダイレクト設定をしていない 「リダイレクト」あるURLから他のURLに転送させることです。
H-06 C 未訪と既訪が色分けされている 一度も参照されていないリンク先と、既に参照されたことのあるリンクのテキスト色がわけられているかどうかです。
コンテンツ I-01 B サイトの特長、魅力、コンセプトを紹介するページがある お店のコンセプトや魅力、特長をユーザーに紹介するページを制作し、目立つ位置に公開しているかどうかです。
I-02 C 情報の更新が適宜行われている サイト内に掲載する情報が適宜行われており、ユーザーに更新したことがはっきり伝えられているかどうかです。
I-03 C ユーザーの知りたい情報が過不足なく掲載されている 商品に関する直接的な情報などだけでなく、関連する情報・コンテンツが掲載されているかどうかです。
HTML J-01 A title要素を適切に記述している title要素を個々のページに適したものに設定しているかどうかです。
J-02 B meta要素のkeywords値、description値が適切に設定されている ページのキーワードを示すmeta要素のkeywords値、ページの要約を示すmeta要素のdescription値が適切に設定されているかどうかです。
J-03 C 論理マークアップがされている 論理マークアップとは、レイアウトの都合でHTMLタグ付けをしていくのではなく、文書の構造にそってマークアップをしていくことを指します。
J-04 C table要素をレイアウトに使用していない table要素を表を作成するためでなく、レイアウトグリッドとして使用していないかどうかです。
J-05 C DOCTYPE宣言がなされている DOCTYPE宣言とはその文書がどのような規格に基づいて書かれたものであるかを示すもので、文書の先頭にこれがないと、HTMLとしては誤りになります。
J-06 C 文書の装飾にはHTMLではなくCSSが用いられている HTMLは文書の構造を示すものであり、見た目の装飾にはCSSが用いられるべきとされています。

評価項目について、不明な点やご質問、ご意見などありましたら、担当:山田(ec@ec-conference.com)が受け付けておりますが、本認定事業の目的として、会員の皆様の啓蒙や技術向上なども含まれておりますので、用語やHTML関連につきましては、なるべく Google などで一度お調べいただいた上でご質問いただくようにお願いいたします。

グッドデザインショップ認定のページに戻る